在宅ワークを始めてから、一番驚いたのが「体のバキバキ感」ではないでしょうか。
会社と違って、自宅のダイニングテーブルや簡易的なデスクで作業をしていると、どうしても肩こりが悪化してしまいます。
この記事では、ミニマリストでガジェットが大好きな私が、実際に使って「本当に肩が楽になった!」と感じた便利グッズを厳選してご紹介します。
パソコンスタンドで目線を上げて肩こりを根本から改善する

リモートワーク中の肩こりの大きな原因は、画面を覗き込む「下向きの姿勢」です。 ノートパソコンをそのまま机に置くと、どうしても背中が丸まり、重い頭を支える首や肩に大きな負担がかかってしまいます。
これを解決してくれる魔法の道具が、**「パソコンスタンド」**です。
【パソコンスタンドを使うメリット】
- 画面の高さが目線の位置まで上がるので、自然と背筋がピンと伸びる
- 首への負担が減り、長時間作業しても疲れにくくなる
- パソコンの下に空間ができるため、本体の熱を逃がす効果もあり
- 視線が上がることで、Web会議中の顔映りも明るくなる(推しポイント!)
私自身、スタンドを導入してからは「猫背」が劇的に改善されました。
お値段も手頃なものが多いので、在宅ワークを快適にしたいなら、まず最初に手に入れてほしい**「マストアイテム」**と言えます。
外付けキーボードで肩の力を抜いてリモートワークを快適に

パソコンスタンドを使うなら、セットで揃えたいのが**「外付けキーボード」**です。
スタンドで画面を高くすると、パソコン自体のキーボードは打ちにくい位置になってしまいます。
そこで、手元に別売りのキーボードを置くことで、腕や肩をリラックスさせたままタイピングができるようになります。
【外付けキーボードを使うメリット】
- 自分の好きな場所に置けるので、脇を締めた楽な姿勢で作業ができる
- 自分の指に合った押し心地のモデルを選べば、入力ミスも減って時短になる
- 肩が内側に入る「巻き肩」を防ぎ、深い呼吸ができるようになる
- デスクの上がスッキリ整い、仕事へのモチベーションが上がる
「わざわざキーボードを買うなんて……」と思うかもしれませんが、使ってみると**「肩の軽さ」**に驚くはずです。
事務作業のスピードも上がるので、定時で帰りたい私たちにとって最強の味方になってくれますよ。
ブルーライトカットメガネで目の疲れからくる肩こりを改善

意外と見落としがちなのが、**「目の疲れ」**が肩こりに直結しているという事実です。
リモートワーク中は、オフィスにいる時よりも画面を凝視する時間が長くなりがちではないでしょうか。
ブルーライトを長時間浴び続けると、目の周りの筋肉が緊張し、それが首や肩のコリへと繋がってしまいます。
【ブルーライトカットメガネを使うメリット】
- 画面の眩しさが和らぎ、夕方の「目がショボショボする感じ」が軽減される
- 目のピント調節機能への負担を減らし、頭痛や肩こりの予防になる
- 最近はオシャレなデザインも多いので、すっぴん隠しや美容アイテムとしても優秀
- 集中力が持続しやすくなり、仕事のパフォーマンスが安定
特に夜まで作業をしてしまう日は、このメガネがあるだけで寝付きの良さも変わってきます。
**「美容と健康の両立」**を大切にする在宅ワーカーなら、一つ持っておいて損はないアイテムです。
休憩時間のフォームローラーで丸まった背中をリセットする

仕事の合間や終わった後の「セルフケア」には、**「フォームローラー」**が欠かせません。
これは筒状の健康器具で、その上に寝転がってゴロゴロするだけで、固まった筋肉をほぐしてくれる優れものです。
在宅ワークで凝り固まった背中や肩甲骨を、自分一人で簡単に「リセット」することができます。
【フォームローラーを使うメリット】
- ローラーを横向きに置き、その上に背中を乗せてゆっくりと上下に転がる
- 自分の体重を使って圧をかけることで、マッサージに行かなくても体がスッキリ
- 胸が開くポーズになるので、丸まった姿勢が強制的に伸びる
- 休憩中に3分やるだけで、驚くほど肩が軽くなり、後半の仕事も頑張れる
ミニマリストの私でも、これだけは場所を取っても手放せないほど重宝しています。
**「自分で自分をメンテナンスする習慣」**を持つことは、長く在宅ワークを続けるための秘訣です。
私は目立たない色がよかったので、カラーを選びました^^

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