全国3位のジャンパーが、時給1,000円のパン屋からAIで脱出する計画を立ててみた
かつて、私は1.70mを超えるバーを越えることだけに集中していました。
中学校時代にジュニアオリンピックで全国3位に入賞し 、高校でもインターハイ3年連続出場や県大会優勝を重ねてきました。
社会人になってからも、その「高く跳ぶ」姿勢は変わりませんでした。
新卒でWEBメディアのディレクションを経験し 、転職先では入社3か月で広報部リーダーに就任。 さらに社長直下で商品開発や営業など多岐にわたる業務をこなしてきました。
しかし今、私は名古屋のパン屋で時給労働をしています。
「もったいない」と言われることもありますが、これは私にとっての「戦略的休息」であり、「再構築」のための準備期間と思っています。
1年半の休職を経て、私は自分を削って跳び続けるのではなく、AIという新しい踏切板を使って、もっと自由に、自分らしく跳べるはずだと確信しています。
今回は、INTJ(建築家タイプ)の私が、AIという最強の相棒を得て「時給労働」から脱出するための設計図を公開します。
📌 この記事の重要ポイント
- 実績の証明:
ジュニアオリンピック全国3位、広報部リーダー就任などの「実体験」をベースに信頼性を構築します。- 現状の打破:
時給1,000円の労働からAIを駆使して「仕組み」による収益化を目指します。- 検証の価値:
AI初心者がプロの広報視点でツールを使い倒す過程をすべて公開します。
1. 走り続けた先にあった「心身の悲鳴」
私のこれまでのキャリアは、常にマルチタスクの連続でした。
- WEBメディアの制作・編集から、週平均4-5件の新規開拓からクロージングまで担当
- 脱毛サロン、ジム、ヨガなど多岐にわたる事業の広報をリーダーとして統括
- 百貨店への営業や、ECサイトでの商品開発・販売支援
- スーパーバイザーとして移動販売パートナーの採用・研修・育成に従事
どこへ行っても成果を出し、信頼を築くことはできましたが 、それは「自分自身の時間を限界まで切り売りする」ことで成り立っていました。
その結果、心を守るために1年半という長い休職期間を経験することになりました。
2. 現在地:パン屋での「心地よさ」と「不合理」
休職を経て、現在はパン屋で働きながら、あえて責任の重すぎない時間を過ごしています。
- 時給約1,000円という、これまでのキャリアとは対照的な環境
- 「ここたね」として自分自身を見つめ直す穏やかな時間
しかし、INTJとしての私の本能は「この不合理なシステム(時給労働)をどうハックするか」と問い続けています。
自分の1時間を1,000円で売る働き方は、心を守るための「一時的な避難所」にはなりますが、長期的な「人生の設計図」としては不十分だからです。
3. 脱出計画:AIという「システム」を構築する
そこで私が選んだのが、AIを活用したブログ運営です。
私は決してAIの専門家ではありません。しかし、広報リーダーとして培った「伝える力」と 、スーパーバイザーとして磨いた「分析力」 、そしてAIを掛け合わせれば、最小の労力で最大の成果を出すシステムが作れるはずです。
- AI初心者がどうやってブログを収益化していくかという「検証」
- 事務作業や広報業務を劇的に効率化するツールの紹介
- 大好きなゼルダの伝説やガジェットを楽しむための「環境構築」
これらをコンテンツとして発信し、私と同じように「頑張りすぎてしまった人」が、テクノロジーの力で少しだけラクになれる場所を作っていきます。
4. これからの「跳躍」スケジュール
陸上競技と同じで、大きな跳躍には正しい助走が必要です。
- 基盤作り:
AIを相棒にして、自分にしか書けない「一次情報(経歴や経験)」を整理する。 - 検証と修正:
Google AnalyticsやMetabaseを扱ってきた経験を活かし、ブログの数字を分析・改善する。 - 成果の共有:
時給労働から抜け出し、自分らしい「在宅ライフ」を確立するまでのプロセスをすべて公開する。
結びに:今日まく種が、明日を自由にする🔥
特別な才能がなくても、環境を整え、新しい道具を使いこなせば、人生のバーは何度でも越えられます。
かつての私のように、社会の評価や「普通」になれないことに苦しんでいるあなたへ。今日このブログで拾った小さな知恵という種(ここたね)が、いつかあなたの人生で穏やかな花を咲かせることを願っています。

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